社会人学生のリアル!ZEN大学2年目1Qを終えて感じた壁と「学び直し」のメリット

目次

はじめに:ZEN大学2年目突入!履修ペースの見直し

ZEN大学に入学してあっという間に1年が経過し、先日、2年目の1Q(第1クォーター)が終了しました。

1年目は社会人として働きながらの通信大学という初めての挑戦だったため、無理のないよう卒業の目安となるペースよりも少なめの単位数で履修登録をしていました。しかし、今のペースのままでは4年間での卒業に必要な単位数が足りません。

そこで2年目は、頑張りすぎず、でも1年目よりは少し履修単位を増やすという方針でスタートしました。今回は、単位数を増やした2年目1Qを終えて、実際に私が感じたリアルな感想や気づきを振り返ってみたいと思います。

2年目1Q(クォーター)で直面した壁

履修単位を増やしたことで、当然ながら時間のやり繰りは1年目以上に大変になりました。特に大変だったのが以下の2点です。

スケジュール変更による締め切りの過密化

オンデマンド授業のレポート期日は、全15回の授業が「1〜5回」「6〜10回」「11〜15回」と3回に区切られています。履修登録を増やした分、期日直前の土日は課題に追われて時間がなくなり、非常に大変でした。

さらに、2026年度から一部の科目で締め切りのスケジュールに変更がありました。

  • 以前までのスケジュール
    • ライブ科目・pixiv連携科目:2Qの最後に全てのレポートが締め切り
  • 2026年度からのスケジュール
    • ライブ科目:1〜5回分の締め切りが1Q内に発生
    • pixiv連携科目:1回分の締め切りが1Q内に発生

このように1Q内に設定される締め切りが増えたため、1年目と比べても常に締め切りに追われているという感覚が強かったです。

授業の難易度アップと増す疲労感

2年目に入り、授業そのものの内容も少しずつ難しくなってきていると感じます。

内容をしっかり理解するまでに時間がかかる科目も増えてきました。履修科目数が増えたことと、授業の難易度が上がったことが重なり、相対的に1年目よりも疲労度が増しているのが正直なところです。

社会人が「学び直し」をして得られた最大のメリット

スケジュール面や体力面での大変さはありますが、それでも学んだ分だけ確実に視野や視点が広くなっていると実感しています。これが、大学で学び直していて一番の収穫です。

単に知識を暗記するだけでなく、物事の考え方そのものを学べている感覚があります。特に刺激になっているのが、現役の学生の方々との関わりです。学生ならではの柔軟な発想に触れることで、自分の中にあった社会人として凝り固まった固定観念に気づかされました。

「今の自分の考え方で本当に良いのだろうか?」と、立ち止まって改めて考える機会を得られたことは、社会人になってから学び直したからこその大きなメリットだと感じています。

おわりに:今後の学生生活に向けて

順調にいけば、卒業まで残り3Qと2年。トータルで見ればまだ半分も終わっていません。

視野が広がる楽しさや、考え方が変わっていく喜びが増していくのか。それとも、時間に追われる疲労感に負けてしまうのが先か……。

今はまだ手探りの状態ですが、授業の合間の落ち着いた時間にゆっくりと振り返りをしながら、自分なりのペースで学びを深めていきたいと思います。

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